このページでは、双極性障害で障害年金を申請する際のポイントをご紹介します。
※以下の情報は一般的な参考情報です。
※実際の認定は、日本年金機構が個別に判断します。
気分が落ち込む時期(うつ状態)と、気分が高まる躁(そう)状態・軽躁状態を繰り返す
病気です。
気分の波も含めて、全体として生活にどう影響しているかを見ます。
| 1級 | 日常生活のほとんどで常に援助が必要 |
| 2級 | 日常生活が著しく制限され、就労が難しい |
| 3級(初診日に厚生年金加入の方) | 労働に大きな制限がある |
※実際は一人ひとりの状況で判断されます。
×「躁の時は元気です」
○「躁の時は3日間ほとんど寝ずに活動し、クレジットカードで50万円使ってしまいました。
後で後悔しています」
×「波があります」
○「2ヶ月うつ状態が続いた後、1ヶ月躁状態になります。この1年で3回繰り返しています」
×「生活が不安定です」
○「うつの時は何もできず、躁の時は衝動的に行動してしまうため、
安定して仕事を続けられません。この2年で4回転職しています」
×「お金の管理が苦手です」
○「躁の時に散財してしまうため、給料は全額親に預けて、
毎日必要な分だけもらっています」
双極性障害で障害年金の申請をお考えの方は、お気軽にご相談ください。
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