このページでは、統合失調症で障害年金を申請する際のポイントをご紹介します。
※以下の情報は一般的な参考情報です。
※実際の認定は、日本年金機構が個別に判断します。
考え方、感情、記憶などの働きに影響が出る病気です。
症状の重さだけでなく、日常生活でどれくらい援助が必要かが重視されます。
| 1級 | 日常生活のほとんどで常に援助が必要 |
| 2級 | 日常生活が著しく制限され、就労が難しい |
| 3級(初診日に厚生年金加入の方) | 労働に大きな制限がある |
※実際は一人ひとりの状況で判断されます。
×「やる気が出ません」
○「朝起きられず、昼まで布団の中にいます。着替えも2~3日に1回しかしません。
一日中テレビを見ているだけです」
×「幻聴は減りました」
○「幻聴は減りましたが、意欲が全く出ません。
家事も自分では何もできず、親が全部やっています」
×「家族に助けてもらっています」
○「服薬は母が毎回準備してくれないと飲み忘れます。
通院も一人では行けず、母が付き添っています。食事も全て母が作っています」
×「生活に支障があります」
○「お風呂は週に1回、母に促されてやっと入ります。
部屋の掃除は自分ではできず、月に1回母がします。外出は月に2回の通院だけです」
×「人と話すのが苦手です」
○「家族以外とはほとんど話せません。
宅配便の人が来ても怖くて出られず、母に対応してもらいます」
統合失調症で障害年金の申請をお考えの方は、お気軽にご相談ください。
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